2017年子連れハワイ:子連れでウルフギャング

ケチリーマンがハワイに行って

唯一、豪遊するのが、あの有名なウルフギャングです。

ウルフギャングは言わずと知れた熟成肉のポーターステーキが有名なレストランです。

フィレとサーロインが一度に楽しめるなんとも贅沢なステーキです。

広島だったら、ここクラスって言いたいんですが、ケチリーマン、高級レストランはよく知りません。

子なしの時は、何の躊躇もなく訪問していましたが、子連れになった今、興味の矛先は

①ポーターステーキは5歳子連れで何人前がいい塩梅の分量なのか?

②子連れでも楽しめるのか?

という

①は、豪遊と言うときながら超セコリーマンな問題を実証するために、訪問です。

 

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まず、予約です。

以前は、HISのクーポン(US120$)で「嫁はよう食べるの〜」と思いながら、食べた思い出がありますが、今回はOPEN TABLEさんでネット予約。もちろん日本語対応で希望の曜日と時間の空きが一目でわかるので、らくちんです。

30分刻みですが、やっぱり6時〜7時は混んでます。何とか6時半で予約。

子供の規則正しい食事のルーティンのためには、6時が良かったんですが…

店内は大盛況です。

 

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奥の窓際の席に通されました。

 

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窓が開け放たれていて開放感MAXです。テンション上がります。↑

が、最初に席に案内してくれたお姉さんが、

「子供の席はどこにする?」

的なことを聞いてきました。

じゃあ、ここにしようかなとハイチェアを置くと、

「そこは、人が多く通るからダメ」

だという。じゃあ、聞くなよ‼︎

そのあとも、注文聞く時は、満面のサービススマイルだけど、聞いたら、

「はい、さよなら」的な要素が満載です。

子なしの時代は注文したら

「エクセレント!」

とか、

「good!」

とか、なんじゃこのフレンドリーなサービスは⁉︎と感心したものですが、今回は皆無で、ただ、機械的にやってる感満載。

本当はいつもやるんでしょ?とカマをかけてみるけど、プーです。

最悪なスタートを切りましたが、料理に罪はありません。

まず、最初に

ウルフギャングサラダ🥗(US15$)登場!

 

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華やかです。

少ないね〜と思ったけど

もう嫁と自分の分にあらかじめ取り分けてくれたんだね。

でも、味が薄い。

「ピエトロかけて」って思っちゃう。 

そして、ポーターステーキfor two(US115$)登場!

 

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思ったより小さいね。

今回は5歳の息子がぐずって小食だったからOKだったけど、来年はfor threeじゃないといけない「カカアコキッチン」パターンです。

 

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取り分けてくれます。

断面ピンクで美味い😋です。

 

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息子も高級感に緊張していたのか段々慣れてきて、大好きな💕母さんに

「あ〜ん」

です。嫁も嬉しそう。

ケチリーマンも大満足。

 もういいな。と思っていたら、

最初に注文したから、分量配分できてなかったね。

ジャーマンポテト(US10$)登場。

 

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でかっ!

これも、取り分けられてるので、一人分。ヘチマ見たいな大きさです。

これぞ、アメリカンサイズ。

大食漢の我が家も半分持って帰りました。

 

そして、ケチリーマンの真骨頂。

道端にあるフリーペーパーについていたクーポンでGETしたデザート。

(今回、ウルフギャングのクーポンは中々見つけられませんでした)

 

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これが、一番うまいと感じたね〜。

 

そして、この日はおじいちゃん登場。

 

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この人がウルフギャングさんなんだって。

よく知らないけど、パシャリ。
金持ちオーラがプンプン漂ってました。

本人登場でなんか得した気分だけど飲み物とか、込みで

総額 : US170$。

料理は満足だけど、サービスはイマイチでチップはレシートに18%、20%、22%と段階的に記載してあり、当然感がムカつくね。

もちろん、18%(US30$)をマークするけど、それでも納得いかない。

チップ込みでUS200$!

(日本でカードの請求額見たら、23,000円でした。高っ!)

はっきり言おう。

このサービスとチップじゃ再訪はない。

ガルビ屋大福で思いっきり注文して、若い学生のお兄ちゃんのぎこちない接客のほうがよっぽどいい。

でも、一度この雰囲気は味わって欲しいし、味あわせたいと思うんだな〜。

◾︎結論

①ポーターステーキの発注数は?

親が大食い+子も大食い=steak for three+前菜1つ

親が普通+子も普通=steak for two +前菜2つ

②子連れは楽しめるか?

正直、無理です。

子連れは、あとで紹介するチーズケーキファクトリーがいいですよ。