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お好み焼き編:南区皆実町「ひらの」

ケチリーマン大のお好み焼き好きです。

でも、最近のお好み焼きは庶民の味なのに1,000円近くするものもあり、ちょっと残念な流れです。
できれば、500円台で「ムムッ!」って唸るお好み焼きに出会いたい。
そして、広島に来た人には、美味しい庶民の味を食べて欲しい。
今日は南区皆実町の「ひらの」さんをドラフト会議にかけるか調査します。
南区皆実町、広島駅からはバスで行くか、タクシーですね。ケチリーマン、タクシーは私用では一切使わないので、もっぱら、自宅から自転車です。

広島駅からはタクシーでも1000円弱の距離ではないでしょうか?


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ここは、学生時代に1回、社会人で1回と今回で3回目の訪問です。サラリーマンのケチリーマンこんなに食べることが、好きになると思わなかったので当然、味も覚えてません。超久しぶりの訪問です。

ここで、ケチリーマン恒例の儀式、暖簾から中を覗きます。ひらのさんも人気店なので、ピーク時には鉄板で食べることが、憚られるからです。
早速、覗くと昼の11時すぎで先客1名のみです。店内は鉄板の囲みで5人いけそうです。その他、鉄板仕様のテーブルが4つくらいあるので、最悪そこを温めてOTT(on the teppan)できそうですが、メインの鉄板の前のベストポジションに陣取ることができました。
すかさず、「肉玉そば」を注文。

ひらのさんの特徴は、ごはんを入れることができることと、豚肉の厚みです。今回は王道の肉玉そばなので、ごはんはなし。目の前に分厚い豚肉が見えます。

 

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左側の白い塊と手前のそばの上の白いのがごはんです。
そばは、事前にあらかじめ焼いていたものを再度温めなおすタイプ。時短でいけますが、お好み焼き本体と同時進行調理バージョンに比べてアツアツ感に劣ります。

そして何より、ロスが多い😹。

通常は、多少のおこぼれは、本体にもどされますが、まとめて、ダストポケットにポイされます。非常に残念⤵︎

そして、これだけロスが出るやり方なので、汚い😹。

 

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でも、お好み焼きには罪はない。

肉玉そば(630円)到着!
うまそうです。

が…案の定、アツアツ感が物足りません。

しかし、豚肉の食べ応えあります。

ただ、食べ進めると分厚い分、油のしつこさが気になります。初期設定のソースも追加必須の量なので、最初にベストの状態を提供できていません。

ケチリーマン味に妥協なし。マヨネーズ、オプションなしでお好み焼きに向き合います。お店の方が提供された状態で最後まで完食を基本としております(おそらく、その状態が一番美味しいということで提供されていると思うので)。

野菜ふっくら、そばは、ややパリの状態です。味は人気の理由もうなづけます。卵が半熟なので、まろやかさUP↑です。

 

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地元に愛される+サンフレッチェ推しとして愛されるお店だということは次々来るお客さんの数、店内にメニュー表が見つけられなかったこと、店内のサインの多さで一目瞭然。
しかし、肉玉そば630円の価格と脂っこさから、ドラフト選択を見送ります。