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2017年子連れハワイ:初ANAはいかに?

今まで、ハワイは夫婦で4回、当時3歳の息子を連れての1回で何とかHISのお世話になり、格安パックで凌いできましたが、ケチリーマンのハワイ行きたい願望は、娘ができてもおさまることはなくむしろ「2歳までは、座席なしでほとんどダダじゃん」というケチリーマン精神を盛り上げてしまう方向に進みました。しかし、今回はハワイ大好きの妻も10ヶ月のハイハイの娘と一緒では、我が家の定宿「ゲートウェイ」「アンバサダー」じゃ嫌だ!という始末。そこで、HIS手配は断念、出発日、並び列、羽田発の諸条件を鑑みてANAのサイトで直接予約しました。今までは、チャイナエアライン大韓航空がお馴染みでしたから、初の国産ANAに期待は膨らみました。

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羽田で乗り換えです。

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敏腕ツアコン・ケチリーマン見事な乗り変えの時間配分で羽田も2時間で通過、しかし羽田空港すごく進化してますね〜。

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いよいよ、国際線です。

さすが、ANA充実の機内サービスです!めちゃくちゃチャンネルあるじゃん。でも、子守でそれどころじゃない。

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しかし‼︎機内食が残念です。これにはケチリーマン大ショック。むしろチャイルドミールの方がいいじゃないかってレベルでした。(ケチリーマンの習性…機内食が来るタイミングを察知する能力が極めて高いが、決して漏らさない。CAさんがきたら「あっ‼︎」っというリアクションで全然期待してませんでしたアピール。でも、心は一体、何が出るのだろう感MAX。妻には申し訳ないが、こんな綺麗CAさんが私なんぞに、接客してくれるなんていう想いでビール🍺が進みます。)

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息子はこの充実した内容の機内サービスをフル活用してご満悦でした。

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幼児ミールは、巨大バナナ🍌とアメリカンベビーフード。もちろん娘は完全拒否。いつもどおりに、和光堂さんにお世話になりました。

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もちろん、バナナはケチリーマンがハワイに入国させて、2日目にケチリーマンのお腹で行方不明になりました。そして、疲れ果てたケチリーマンは無事パラダイスハワイに到着しました。

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しかし、ここで敏腕ツアコンケチリーマンその手配方法の落度に気づくのです。

これは、航空券だけでなく、ホテル予約、ワイキキトロリーをタダで使う為のJCBカードの発行方法でも顕著に表面化したのです。知識は力です。知らないとはもはや「悪」ですね。

航空券では、そもそもの問題になるのですが、ANAの航空券4人分を買ってしまったということ。しかも、エコノミーで30万円も払って。

 

 

 

 

 

2017年子連れハワイ:エンバシースイーツワイキキビーチウォーク(夜のプール)

ホテルって、非日常を味わえるもの。子連れでは中々難しいと思ってたけど…。エンバシースイーツワイキキビーチウォークは、プールが夜10時までやってます。1月のハワイは日中は半袖、半ズボンで快適だけど、夜は若干冷えます。でも、ケチリーマンの勿体無い精神炸裂で多少肌寒い中、プールへGO!日中、海に入ったので、まだ乾いてない海パンも余計体を冷やしますが、温泉温度♨️のジャグジーがあるから、大丈夫です。露天風呂気分でプールを味わえるし、日中の疲れも部屋には、バスタブ🛀ないのでぶっ飛びます。ちょっと、温まったらプール、冷えたらジャグジーの無限スパイラル突入。5歳の息子のパラダイスがありました。で、話は「非日常」に戻って、あとで写真を見返したら庶民派代表のケチリーマンが何ともゴージャスになっておりました。

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2017年子連れハワイ:エンバシースイーツワイキキビーチウォークの「う〜ん」なところ

エンバシースイーツワイキキビーチウォークは、①②③のようにとても魅力的でリピーターが多い理由がわかりましたが、一方で「うーん🤔」な点もありました。

▪️そっけない応対

待ちに待ったハワイ。

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期待して受付しますが、そっけない応対です。日本からの飛行機は大概朝到着なので、チェックインできなくてもいいやと思って、ダメもとでトライ。正直、エコノミー+子供では全く寝れないし、チェックインできなくてもケチリーマン精神で初日から始動!なんてこと考えていましたが、「ベッドで横になりたい」が本心。そんな心を見透かされるわけもなく、極めて事務的な処理でした。

結果は、9階なら即チェックインOK、14階だと3時以降ってことだったので、もちろん即決で9階にしました。

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レンタカーを一時的に駐車したいとお願いしたバレーも同様です。一時的でもバレーにお願いすると4ドル💵です。ケチリーマンには大事件!注意です!もちろん、駐車してません。

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▪️繋がらないワイファイ

どこでも、繋がりませんでした。

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残念ですが、エンバシースイーツワイキキビーチウォークには、そんなことを大きく上回る理由があるのです。

 

2017年子連れハワイ:エンバシースイーツワイキキビーチウォークの魅力(番外編)

エンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークの魅力はこれだけではありません。

▪️プール

ヒルトンなどに慣れている方には、不満なレベルですが、5歳と10ヶ月の子連れには非常に優しいです。

まずは、深い方のプール。大人でも楽々足が届く深さなので安心です。

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続いて、浅い方のプール。大人の膝下くらいなので、10ヶ月の娘に最適です。

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そして、ジャグジー。

1月のハワイは凄く過ごしやすい反面、長時間の水プールはキツイと思った時に最適です。思わず「グ〜ワ〜」って言ってしまいます。

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競争率が高い、マットレス

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それ以外のスペースは比較的空いていました。

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ドリンク持ち込みで、バーのフライドポテト🍟で寛ぐ人もいました。

黄色のストライプのビーチタオルは室内に4枚くらいあった他、プール周りにも大量にありました。

▪️セキュリティ

高級ホテルを利用することが、皆無のケチリーマン。驚きはエレベーターも共有トイレも、部屋のカードキー💳がないと動かない、開かないってこと

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その分、セキュリティは万全でした。

2017年子連れハワイ:エンバシースイーツワイキキビーチウォークの魅力③(リゾートフィー無料)

今回のハワイ旅行を計画する際に、魅惑のエンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークに出会ってしまったこと、子連れ(特に10ヶ月の娘がいること)旅行であること、からいつもにもまして、綿密な事前調査を実施しました。

HISのプランでは、一瞬お得かな?と思えるのですが、出発日、並び列、羽田発

(私は地方に住んでいるので、関東、関西の人より条件が悪くなります(>_<))などのソートにかけると「えっ⁉︎?」という金額になってしまいます。

 ▪️出発日

幸いなことに休みの設定は自分で何とか融通をきかせれる職場なので(ケチリーマンはサラリーマンなのです)正月明けの価格が少し下がる時期(2017年1月11日)にしました。

▪️並び列

これがくせものです。ネットで色々調べると、あまり離れたことはないという話もありましたが、自分と妻、5歳の息子が離れたら大変です。加えて今回は10ヶ月の娘は2歳未満なので、座席を💺確保しないでの旅行です。なおさら、並び列になるか、どうかなんて直前までわからない旅行なんて、ケチリーマンでも不安です。ですが、HISさんには、「並び列確約は1人1万円」と書かれています。

これでは、総額3万円UPで、一瞬お得かな?と思う妄想が崩壊します。

▪️羽田発

今回はANAを利用しました。(JALはよく調べてないのと、昔からANA派だったという根拠のない理由で(しかし、このANA利用がケチリーマンを精神を後々加速させていくのです))

成田でも、羽田で乗り換えればいいじゃんって思われるかもしれませんが、子連れ、地方で車移動が常識の私にとっては、この1〜2時間の移動だって死活問題なのです。

以上のことを勘案して、今回は航空券とホテルを別々に手配することにしました。ここで出てきたのが、リゾートフィーなるくせものなのです。リゾートフィーとは、ハワイのホテルには一般的なもので、ホテルへのチップのようなものです。概ね一泊15〜30ドルが相場で、ハイクラスホテルは30ドルくらいかかります。HISなどの旅行代理店で手配した場合は、このリゾートフィーが旅行代金に含まれているので、今までHISのパックがメインだった私にとっては、未知の料金でした。しかし、このエンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークは個人で手配した場合でもこのリゾートフィーがかからないホテルだったのです。もし仮にリゾートフィーが1泊20ドルだったら、今回4泊したので、何と追加料金80ドルというケチリーマン驚愕の追加料金だったのです。そして、航空券も個人手配することで(ANA)並び列、羽田発の問題もクリアでき、総額も抑えられるという個人的に大満足のプランが完成したのです。

▪️航空券個人手配のメリット

①地方発の乗り継ぎが羽田でも成田でも同料金

②座席指定ができる(ANAのお姉さん丁寧でした。ついでに機内食もオーダーしました)

③バシネットの指定ができる

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ANAのサイトで予約すれば、①②③が簡単に抑えられるので、不安は一掃されました。

2017年子連れハワイ:エンバシースイーツワイキキビーチウォークの魅力②(朝食付き)

ハワイの物価の高さは、いくらハワイが好きな私でも辟易する問題です。ただでさえ困惑する問題なのに外食にいたっては、そこにチップまで上乗せされます。その上乗せ額も15%だったらまだましで、20〜30%ってこともザラです。ケチリーマンには危機的な水準の問題です。さらに、許しがたいのは、最低なサービスでかつ当然の請求というチップの精神と矛盾しまくっている現実です。これは、次に記載するリゾートフィーという当然に存在がまかり通っている問題と相通づる2大問題です。朝まで生テレビ田原総一郎と激論交わせる自身があります。(ここをエンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークの3つの魅力のうちの2つにもあげるなんて、ケチリーマンの真骨頂発揮です)そんなハワイのホテルの中で珍しくここエンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークは朝食付きなのです。朝食といえども家族で食べれば、塵も積もって山になっちゃいます。物価高とチップのハワイではダイヤモンドヘッドの後ろに見えるくらい高くなります。それが、無料っていうかホテル料金にコミコミなんです。ケチリーマン万歳です🙌。そして、この朝食の内容が素晴らしいんです。一部の口コミではたいしたことないとか食べなかったとか言われてますが、ケチリーマンにしてみれば、いやケチリーマンじゃなくても信じられない意見と暴挙で、その内容は素晴らしいの一言です。

OPEN時間は7:00〜これなら早起きして朝日を見てお腹すいたタイミングでいけます。ホテルで食べれるので、多少ラな格好でも大丈夫です

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まずは席を確保します。とはいっても席数が多いにで、ピーク時間の8時でも待つなんてことはありませんでした。

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おまけに入口に案内のおばさんがいるので空いている席を探してくれます。席を確保したらバイキングスタイルなので後は日本のホテルと同じように自分の好きなものを取りに行くのですが、エンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークの一番の違いが、この無料で付いてくる朝食が無料で付いてくる朝食の域を超えているという内容の良さです。

▪️フルーツ、サラダ

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 ▪️スクランブルエッグ、パンケーキ

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▪️ソーセージ、ベーコン

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なんだ、当たり前の内容じゃんって思った人はあまいです。

▪️いろんなパン

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出た。ケチリーマンの親父すかし!

▪️出来立てオムレツ!

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色んなものが混ぜれるんです。ほうれん草、ピーマン、刻みベーコン、ハム、玉ネギ、トマト、マッシュルーム…最後にチーズはどうする?って聞かれて「a little 」で本日一発目のイングリッシュです。

▪️完成です。

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ケチリーマン大満足の内容です。

もちろん飲み物もあります。

▪️コーヒー☕️

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▪️バラエティ豊かなソフトドリンク

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ケチリーマン大丈夫でエンジン全開で1日がスタートします。

ごはん、納豆、味噌汁もありますがごはんは正直、日本人が食べれるクオリティではありませんでした。納豆は普通。味噌汁は吉野家並みです。

 

2017年子連れハワイ:エンバシー スイーツワイキキビーチウォーク

エンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォーク。私が2017年1月に家族旅行を計画した時に、ネットで子連れに優しい(10ヶ月と5歳の子供)ホテルで検索すると「エンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォーク」が出てくるものの、あまり記事自体が多くないにも関わらず、その評価と価格がかなり高いという不思議?な理由は?

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 エンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォーク

旅行計画時の必須条件は何といっても

「安さ」

しかし、今回は10ヶ月の娘がいることから、安さに加えて、

「ホテルの快適さ」

「ビーチへの近さ」

も必須条件になりました。

かなり高いハードルを乗り越えるべくまずは、ネットでカチカチ。

何やらエンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークというホテルの評判がいいらしい。今までは、直前までホテルが旅行直前まで不明の、経済的なホテルを否応なく選択すれば事足りたので、初めて聞く名前に「?」。モアナサーフライダーとかトランプとかは聞いたこと、見たことあったけど「?」でした。

実際にも行動を。HISで安さ重視のザラ紙タイプのチラシを見ても、モアナサーフライダーと同じくくりで価格もほぼ、同レベル!

これは何かあるに違いないと少ない情報を頼りにみると

①全室スイートルーム

②朝食付き

③リゾートフィー不要

この3つが、魅力的に見えてきました。