2017年子連れハワイ:エンバシースイーツワイキキビーチウォークの魅力③(リゾートフィー無料)

今回のハワイ旅行を計画する際に、魅惑のエンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークに出会ってしまったこと、子連れ(特に10ヶ月の娘がいること)旅行であること、からいつもにもまして、綿密な事前調査を実施しました。

HISのプランでは、一瞬お得かな?と思えるのですが、出発日、並び列、羽田発

(私は地方に住んでいるので、関東、関西の人より条件が悪くなります(>_<))などのソートにかけると「えっ⁉︎?」という金額になってしまいます。

 ▪️出発日

幸いなことに休みの設定は自分で何とか融通をきかせれる職場なので(ケチリーマンはサラリーマンなのです)正月明けの価格が少し下がる時期(2017年1月11日)にしました。

▪️並び列

これがくせものです。ネットで色々調べると、あまり離れたことはないという話もありましたが、自分と妻、5歳の息子が離れたら大変です。加えて今回は10ヶ月の娘は2歳未満なので、座席を💺確保しないでの旅行です。なおさら、並び列になるか、どうかなんて直前までわからない旅行なんて、ケチリーマンでも不安です。ですが、HISさんには、「並び列確約は1人1万円」と書かれています。

これでは、総額3万円UPで、一瞬お得かな?と思う妄想が崩壊します。

▪️羽田発

今回はANAを利用しました。(JALはよく調べてないのと、昔からANA派だったという根拠のない理由で(しかし、このANA利用がケチリーマンを精神を後々加速させていくのです))

成田でも、羽田で乗り換えればいいじゃんって思われるかもしれませんが、子連れ、地方で車移動が常識の私にとっては、この1〜2時間の移動だって死活問題なのです。

以上のことを勘案して、今回は航空券とホテルを別々に手配することにしました。ここで出てきたのが、リゾートフィーなるくせものなのです。リゾートフィーとは、ハワイのホテルには一般的なもので、ホテルへのチップのようなものです。概ね一泊15〜30ドルが相場で、ハイクラスホテルは30ドルくらいかかります。HISなどの旅行代理店で手配した場合は、このリゾートフィーが旅行代金に含まれているので、今までHISのパックがメインだった私にとっては、未知の料金でした。しかし、このエンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークは個人で手配した場合でもこのリゾートフィーがかからないホテルだったのです。もし仮にリゾートフィーが1泊20ドルだったら、今回4泊したので、何と追加料金80ドルというケチリーマン驚愕の追加料金だったのです。そして、航空券も個人手配することで(ANA)並び列、羽田発の問題もクリアでき、総額も抑えられるという個人的に大満足のプランが完成したのです。

▪️航空券個人手配のメリット

①地方発の乗り継ぎが羽田でも成田でも同料金

②座席指定ができる(ANAのお姉さん丁寧でした。ついでに機内食もオーダーしました)

③バシネットの指定ができる

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ANAのサイトで予約すれば、①②③が簡単に抑えられるので、不安は一掃されました。

2017年子連れハワイ:エンバシースイーツワイキキビーチウォークの魅力②(朝食付き)

ハワイの物価の高さは、いくらハワイが好きな私でも辟易する問題です。ただでさえ困惑する問題なのに外食にいたっては、そこにチップまで上乗せされます。その上乗せ額も15%だったらまだましで、20〜30%ってこともザラです。ケチリーマンには危機的な水準の問題です。さらに、許しがたいのは、最低なサービスでかつ当然の請求というチップの精神と矛盾しまくっている現実です。これは、次に記載するリゾートフィーという当然に存在がまかり通っている問題と相通づる2大問題です。朝まで生テレビ田原総一郎と激論交わせる自身があります。(ここをエンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークの3つの魅力のうちの2つにもあげるなんて、ケチリーマンの真骨頂発揮です)そんなハワイのホテルの中で珍しくここエンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークは朝食付きなのです。朝食といえども家族で食べれば、塵も積もって山になっちゃいます。物価高とチップのハワイではダイヤモンドヘッドの後ろに見えるくらい高くなります。それが、無料っていうかホテル料金にコミコミなんです。ケチリーマン万歳です🙌。そして、この朝食の内容が素晴らしいんです。一部の口コミではたいしたことないとか食べなかったとか言われてますが、ケチリーマンにしてみれば、いやケチリーマンじゃなくても信じられない意見と暴挙で、その内容は素晴らしいの一言です。

OPEN時間は7:00〜これなら早起きして朝日を見てお腹すいたタイミングでいけます。ホテルで食べれるので、多少ラな格好でも大丈夫です

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まずは席を確保します。とはいっても席数が多いにで、ピーク時間の8時でも待つなんてことはありませんでした。

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おまけに入口に案内のおばさんがいるので空いている席を探してくれます。席を確保したらバイキングスタイルなので後は日本のホテルと同じように自分の好きなものを取りに行くのですが、エンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークの一番の違いが、この無料で付いてくる朝食が無料で付いてくる朝食の域を超えているという内容の良さです。

▪️フルーツ、サラダ

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 ▪️スクランブルエッグ、パンケーキ

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▪️ソーセージ、ベーコン

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なんだ、当たり前の内容じゃんって思った人はあまいです。

▪️いろんなパン

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出た。ケチリーマンの親父すかし!

▪️出来立てオムレツ!

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色んなものが混ぜれるんです。ほうれん草、ピーマン、刻みベーコン、ハム、玉ネギ、トマト、マッシュルーム…最後にチーズはどうする?って聞かれて「a little 」で本日一発目のイングリッシュです。

▪️完成です。

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ケチリーマン大満足の内容です。

もちろん飲み物もあります。

▪️コーヒー☕️

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▪️バラエティ豊かなソフトドリンク

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ケチリーマン大丈夫でエンジン全開で1日がスタートします。

ごはん、納豆、味噌汁もありますがごはんは正直、日本人が食べれるクオリティではありませんでした。納豆は普通。味噌汁は吉野家並みです。

 

2017年子連れハワイ:エンバシー スイーツワイキキビーチウォーク

エンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォーク。私が2017年1月に家族旅行を計画した時に、ネットで子連れに優しい(10ヶ月と5歳の子供)ホテルで検索すると「エンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォーク」が出てくるものの、あまり記事自体が多くないにも関わらず、その評価と価格がかなり高いという不思議?な理由は?

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 エンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォーク

旅行計画時の必須条件は何といっても

「安さ」

しかし、今回は10ヶ月の娘がいることから、安さに加えて、

「ホテルの快適さ」

「ビーチへの近さ」

も必須条件になりました。

かなり高いハードルを乗り越えるべくまずは、ネットでカチカチ。

何やらエンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークというホテルの評判がいいらしい。今までは、直前までホテルが旅行直前まで不明の、経済的なホテルを否応なく選択すれば事足りたので、初めて聞く名前に「?」。モアナサーフライダーとかトランプとかは聞いたこと、見たことあったけど「?」でした。

実際にも行動を。HISで安さ重視のザラ紙タイプのチラシを見ても、モアナサーフライダーと同じくくりで価格もほぼ、同レベル!

これは何かあるに違いないと少ない情報を頼りにみると

①全室スイートルーム

②朝食付き

③リゾートフィー不要

この3つが、魅力的に見えてきました。

2017年子連れハワイ:エンバシースイーツワイキキビーチウォークの魅力①(全室スイートルーム)

子連れ(とかく10ヶ月のハイハイ)の旅行では、ケチリーマンの勿体ない精神からくる超過密スケジュールとは無縁のゆったりとした、ホテルライフも求められます。今までのハワイは、経済的クラスのアンバサダー、ゲートウェイが定宿でした(HISさんに選ぶ間も無く、この2つに放り込まれます(笑))。

5歳の息子は海が好きですが(多分、エアボディーボートの世界選手権があったら優勝できます(笑))、ハワイの羨ましい設備でもある海辺の水シャワーをことごとく嫌います。温室育ちにしてしまった私にも責任がありますが、とにかく海🌊からあがった後ホットシャワーが必須で海に近いことも必要でした。この点でエンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークはアロハタワーから出れば、3分で海という好立地でしたから立地としても問題ありませんでした。そして本題の全室スイートルームですが、簡易キッチンが付いて、寝室とリビングが別というなんとも豪華なつくり。これが、なんとも幼児連れには非常にありがたいのです。10ヶ月の娘を寝かしつけることは、大変でまた、その眠りを維持することも大変なのです。それの大敵は物音です。この点で全室スイートのエンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークは寝室とリビングが別なので、寝室で子供の寝かしつけが完了したあと、リビングでテレビ📺を見ながらお酒🍻を飲むことだって可能なんです。いわば、いつもどおりがそこにあるのです。

▪️寝室

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▪️リビング

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▪️簡易キッチン

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▪️ポット、電子レンジ、冷蔵庫、コーヒーメーカー

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ワット数がわからないので、サトウのごはんは少しづつ温めました。

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冷凍庫はないのですが、皆さんに朗報!

ケチリーマンの大好物アイスクリームも溶けずに保管できました。むしろ水は凍りました。✌️

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2杯同時に入れれるコーヒーメーカー

ポッド式で操作は簡単。毎日補充してくれる他、いつも廊下で掃除してるハウスキーパーに言えばくれます。チップ払ってません。出た!ケチリーマン!

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▪️浴室

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寝室と繋がってる

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バスタブ🛁は深さがないのでつかれません。家仕様にできないので、子供をお風呂に入れるのは苦労しました。

シャワーの🚿水圧は「so so」

 

子供は宝ですが、子供から解放された時間、これもまた宝なんです。(息子と娘よ!すまん!)この全室スイートがエンバシー・スイーツ・ワイキキビーチウォークが選ばれる理由なのではないでしょうか。